脳の構造と考え方のポイントを学べる
成果を出す者に近づく1冊
英雄の書すべての失敗は脳を成長させる/黒川伊保子著書
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①読むきっかけ
人脈も広く、60代手前になってなお仕事に対しての熱量を落とさない上司に勧められた1冊。
何度も読み返しているとのことで気になり購読。
②要役
1.脳が進化するには「失敗」が必要
「失敗」を誰のせいにもせず、くよくよせず、未来の「失敗」におどおどしない。
脳は30歳までに回路を手に入れ、30代は要らない回路を減らしていくために「失敗」をする。その後研ぎ澄まされた回路は仕上がっていく。
2.右脳と左脳の両方を持て
右脳がイメージを作り、左脳が言葉を操る。この2つを持つことで「直感」や「インスピレーション」となる。その為には右左脳連携を断る時間も必要。SNSに依存せず孤独になる時間を作ることや、体を動かすエクササイズも大切。
3.自尊心を持て
自分が許せないこと「自尊心」を持て。世間は関係ない。自己愛とは異なることに注意。
4.使命感
成功する人は「夢」と語らず、「使命」として語る。夢では気持ちがうやむやになってしまう。
ただし夢見る力は重要である。
常に「自分に何が出来たか」を考えるべき。自分はやったと思い込み、他己責任する人は高みに行けない。
指名を持つ人はリーダーになることが多い。リーダーになる人は周りを笑顔にする人である。
③感想
脳の構造やものの捉え方を解説してくれることで、自分の立ち振る舞いや考え方を見直すことができた。自己啓発のジャンルとして読むことも出来るし、自身の状態確認にも役立つ1冊。
④おすすめできる人
自己啓発本を探している人
パフォーマンスを上げたい人
仕事で成果を出したい人
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