「明確に伝える」とは何か?をハッキリさせる!
リーダーの言語化
小暮太一著書を読んで
リンク
①読んだきっかけ
指示を出す時・・・
報告書を作成する時・・・
何を伝えたいのか分からないと言われることがある。
論理的に考えることだけでなく、伝えることにも注力すべきと考え購入。
②要約
・言語化=明確化
「思考を明確」にし、「依頼や指示を明確」にすることができ、曖昧な指示・理由がなくなる。
・リーダーは「何をするか」を言語化することが必要。
ゴールを明確にしなければならない。人を動かすには誰が言うかと「何を言うか」が求められる。
・リーダーはゴールを「できる状態」に言い換え、必要な条件を挙げる必要がある。
最適な判断をするために「型」を持ってる必要がある。
・やるべきこと」「やらないこと」「間違っていることの修正」の3つが必要
・問いかけをする際は、自分だったらどう答えるか自分に問う
③感想
ビジネスシーンでよくあることを交えながら、改善策が記述されており、把握しやすい内容だった。
自分が想定しているよりも細かく、丁寧に伝えるべきであることを再認識した。
先手を打ち、この発言を聞いた相手はどう解釈するのか?
客観視したコミュニケーション能力をつけていくものだと考えた。
④こんな人におすすめ
・部下を持つ中間管理職
・人に指示を出す仕事に携わる人
・自分の話し方に自信がない人
コメント