数値に向かい合うための思考を身につける
織学シリーズ
数値化の鬼/安藤広大著書
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①読むきっかけ
仕事において、数字ではなく感覚で取り組んでいた時に本屋で見つけた1冊。
内心、数字を無視してガムシャラに働けばいいと思っていた時だったので一度考え方を変えるためにも向かい合ってみるかとタイトルに惹かれて購入。
②要約
成果はすべて「数値化」で再現可能になる
感覚や努力量ではなく、「行動」「プロセス」「成果」を数字に落とし込むことで、改善点が明確になり、最短で成果につながる。
再現性のある努力が身につく
目標→行動→改善のすべてを数値で管理することで、ムダな行動が減り、成果につながる行動に集中できるようになる。営業職との相性がとても良い。
伸びる人の“数字の扱い方”が学べる
何を数値化し、どの数字を追うべきか、数字が悪い時にどう分析するかなど、成果を出す人の思考法が具体例とともに理解できる。
③感想
「頑張っているのに成果につながらない理由」が明確になる本。
営業では“やっているつもり”の行動が多くなりがちだが、本書はそれらをすべて数字で見える化し、本当に改善すべきポイントを教えてくれる。
営業としての成長スピードを上げたい人には非常に刺さる内容。
④こんな人におすすめ
- 営業で安定して成果を出したい人
- 努力と成果の関係を明確にしたいビジネスパーソン
- 行動管理をもっと精密にしたい営業マネージャー
- 部下指導の軸となる考え方を探している管理職
- 感覚ではなく、数字で語れる人になりたい方
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