CMでおなじみノーコードツール「kintone」をより使いこなせるようになる認定資格

その他


kintoneアソシエイト検定

①読むきっかけ

Kintoneに携わるようになり、もっと詳しく操作できるようになる必要性を感じて学習開始。

②要役

画面の切り取りキャプチャ付きで各機能の紹介と使い方が解説されている。

実際の画面を操作しながら取り組むことで理解を深められるようになっている構成。

資格合格に向けてはテキスト学習だけではなく、

1.公式の練習問題3つを解く

kintone認定アソシエイト試験 練習問題
kintone認定 アソシエイト試験ではアプリの作成方法から管理者設定まで全機能に関する問題が出題されます。

2..公式YouTube動画の後半にある問題を解く。

3.ヘルプページくを読み込む

kintone ヘルプ
kintoneのヘルプです。 kintoneを利用するために必要な設定や操作方法などを説明します。

この3点を取り組む必要がある。

下記合格に向けて取り組んだ流れになるのでご参照ください。

学習開始から試験日までおよそ1ヶ月間毎日2時間学習時間を設けました。

1.アソシエイト検定テキストを1周読む。(1週目)

2.公式の練習問題を解き、間違えた問題をテキスト参照にしながら再度学習(2週目)

3.練習問題3つの正答率が90%超えるまで繰り返す(3週目)

4.公式YouTubeの後半の問題に取り組む(4週目)

5.苦手分野を中心にヘルプサイトを読み込み(5週目)

③感想

最初に練習問題を取り組んだ際は、20/45点でテキストの理解だけでは合格は無理だとすぐに悟りました。

とにかく問題をより多く解くことで、様々な機能の特徴を理解していく必要があります。

特に各機能ごとにできること・できないことが様々なので学習しながらメモをとり、見返しながら覚えていくことをおすすめします。

実際のテストでは、練習問題で学んでいない点も多く出題されます。しっかりとヘルプサイトを読み込んで問題に慣れるのではなく、kintone自体の理解を深めていくと良いです。

④おすすめできる人

・IT系に就職したい学生・転職希望者

・kintoneに携わっている方

・ノーコードツールに興味がある方

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